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ザリガニ研究序説(V)o¥o(V)ジャキジャキ (V)o¥o(V)


こんにちは、営業推進課の三浦です
3人目の新人の三浦であります
そして先月同じ課の田村さんにザリガニを上げた三浦でもあります
その記事はこちらから。

現在我が家には20匹ほどのザリガニがいます。
なぜそんなにいるのかといいますと、我が家の娘がザリガニの研究家なのであります
5歳位からザリガニを飼い始め、日々研究
研究を始め3年後の夏休みの自由研究では、学年代表で科学論文で県展に選ばれました
話題のリケジョです

さて、ここで明日使えないザリガニの知識を一つ。

ザリガニは成長の過程で何度も脱皮を繰り返します、

ザリガニの脱皮はただ殻を脱ぐのではなく、

なんと足や触覚、エラや胃、腸などの内臓まで捨てる、かなり大がかりで命懸けの作業なんです。

ス・ゴ・イ・デ・ス・ネ~

もう少し、詳しく話すと、、、

脱皮の2週間ほど前から、カルシウム分を体の中にとり入れ、胃の壁に胃石という小さな石のようなものを作ります。脱皮は胃の内壁にまで及ぶので、脱皮する時に胃石は胃の中に落ちます。
その胃石は新しい甲羅を固くするのに使われます。

耳の中に砂をいれる!
脱皮したあとザリガニは短い触角の根元にある耳の中に新しく小さな砂を入れます。

この砂の傾きでバランスを取ったり、音の振動を感じたりします。
脱皮のときに、砂がこぼれてしまうので脱皮の後に、はさみで砂をつかみ何回も何回も目のあたりにぶつけるようにして入れるのです。

俗に言う、”砂かぶり”ですね。

え、言いませんね

最初は気持ち悪かったザリガニも、ずぅーーーと飼ってると、不思議なことに、カワイイくなってきます^^

では、ザリガニ研究序説でした